Tips?

拡張子がBMPで保存される

以前、JPEG画像を保存すると拡張子がjpegになるという記事を書きましたが。
今回は「拡張子がBMPで保存される」という事象に対しての対処方法を。

原因は、ブラウザのキャッシュファイルが破損していることが考えられます。
キャッシュファイルとはブラウザで一度表示した画像やページなどのファイルを一時的にハードディスク内に保存し、 次回そのページを表示したときに利用することで表示を高速にするためのものです。
その中のどれかが破損しているために、別の拡張子で保存されるということだそうですが、何でそうなるかはわかりませんw

ということなので、前回のようにレジストリを書き換えることもせず、一時ファイルを削除することで解決できます。
たいていは一度ブラウザを開き、再起動させることで解決しますが、それでも直らない場合は一時ファイル削除を行ってみましょう。

まずは[ツール]→[インターネットオプション]で、ダイアログを表示します。

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この中の[インターネット一時ファイル]の[ファイルの削除] をクリックして、すっきりと削除です。

間違っても、cookieの削除はクリックしないように(^-^;
これをクリックしてしまうと、自動ログインしていたページへの情報などがすっきりと削除されてしまいます(汗)

ツールオプションを開いたついでに、[設定]も見直しておきましょう。ここでは一時ファイルをどのぐらい蓄積するか、容量の設定を行います。
……と思って今自分のブラウザを見てみたら、7432MBってどのぐらいキャッシュを設定してるんだかorz
最近OSをインストールし直したばかりなので、何もいじっていなかったはずなんですけどねぇ。

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あまり必要性を感じないので、ひとまず200MBぐらいに設定。実際はもっと少なくしても良いかと思います。

キャッシュファイルを活用して表示を早くするという方法はもう大分古いもの。
4。5年前くらいまでは高速回線でのネット接続があまり一般的ではありませんでしたので、このような手法が一般的でしたが、 ここ近年の高速化を見ているとあまり意味もないような感じです。

あまりキャッシュファイルの容量を大きくしすぎると、ずいぶん古い情報までキャッシュに残っていることになります。
よって、ファイルも壊れやすくなる→今回のようなトラブルも起きやすくなる、というところでしょうか。

以上、Web拍手のコメント欄からのリクエストへの返答となります。

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続・Web拍手スパム対策。

以前、Web拍手のスパム対策記事を書きましたが。
また別口のスパムが山ほど来るようになりましたので、更に対策を重ねています。

以前の対策ではurlを複数含む書き込みに対してエラーを返すというもの。
ところが、このところやってくるのはURL1つだけw
しかも、意味不明の単語の山。朝起きて解析を見ると、こういう謎のコメントが100以上来てるとめまいがします。

しょうがないので、日本語の入力がないとエラーを返すようにしちゃいました。
まぁ、うちにやってくる人で英文でコメントを入れるような人はいないと思いますし……(苦笑)

公式サイトでレンタルしている分は対策されたようですが、配布されているCGIではまだまだのようですので、自分で設置している人は一部を書き換えて使うしかありません。
こちらにたどり着いて下さる方の中でも「Web拍手 コメント スパム」などの検索ワードで多くアクセスいただいているようですので、前の記事と併せてWeb拍手CGIの改造方法を。

clap.cgiをテキストエディタで開いたら、116行目辺りの[一言メッセージ処理]の部分を書き換えます。
赤い部分が書き加えた場所です。

if ($hitokoto ne ''){

$mesdata = "$getdate<>$tohour<>$hitokoto<>\n";

$urlnum = ($in{'hitokoto'} =~ s/http/http/ig);

if ($urlnum >= 2) { &error("URLの多数書き込みは禁止です"); }

if ($in{'hitokoto'} !~ /(\x82[\x9F-\xF2])|(\x83[\x40-\x96])/) {
&error("日本語を書いてください。");
}


open(OUT,">>$mesfile");
print OUT $mesdata;
close(OUT);
}
&lockoff;          #ロック終了

また、このままだとInternal Server Errorとなってしまい、うっかりとURLを複数書き込んでしまった普通の人に対して配慮がないかもしれません(苦笑)
というわけですので、スクリプトの一番最後に次の部分を書き加えます。

#---------------------著作権表示、 web拍手公式サイトへのリンク(削除不可)
print '<a href="http://www.webclap.com/" target="_blank"><font size=2>web拍手CGI公式サイト</font></a><br>',"\n";

print "</center>\n";
print "</body></html>\n";

sub error {
my($s)=@_;
print "Content-type: text/html\n\n";
print "<html><body>$s</body></html>";
exit;
}


exit;

この最後の部分を加えることによってカウントアップはされますが、英文コメントスパムに対してはエラーを返すことができ、コメントがデータに残ることはありません。

以上、掲示板改造支援サイトさんのスパム対策記事、 あけびさんの助言を元に改造した対策の解説でした。
いろいろとご助言ありがとうございました~。

で、いろいろ調べてくると、英文羅列のコメントスパムで悩まれている方は多いんですな……
日本語による言葉の羅列や悪質な書き込みなど、いわゆる粘着さんによる「荒らし」に対してはどうにもできませんのでご了承くださいね。
(禁止ワードの設定や特定IPからのアクセスをはじくなどで対策できるのかもしれませんけど、私のスキルではちょっと手に負えないです( ̄∀ ̄;

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お絵描きBBSをローカルで。

ネットのサーバ上で動作するお絵描き掲示板が大変人気ですが、自分の絵を晒すのはちょっと……という人はけっこう多いようです。
まぁどこかのレンタル掲示板で描いた物を投稿しないで、そのままスクリーンショットを保存しておけばいいんですが。
必要な部分だけグラフィックソフトで切り抜いて保存して……なんて面倒な手順を踏む必要があります。

PCをサーバ化して、ローカルでお絵描き掲示板を起動できるようにすればいいという方法もあるんですが、 そのサーバ化までいろいろと設定しなきゃいけないという問題もあったりします。

で、AzLocalPBBS(http://hp.vector.co.jp/authors/VA033749/azlpbbs.html) というフリーウェアを導入してみました。(Windowsのみ対応……のはず)
これはツール自体がサーバの処理を簡単に行うので、インストール以外に他のツールのインストールは必要ありません。
ただし、事前に用意しておくファイルがいくつかあることがネックですかね。一部のツールは見つけづらいってのもありますし。
しかし、一度インストールしてしまえば、ツールを起動してスタートするだけでお絵描き掲示板と同じ作業を行うことが可能です。
人知れず練習してみたい!という方にお勧め……かな?w

長文ですので、興味のある方だけどぞ(^-^;)

続きを読む "お絵描きBBSをローカルで。"

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拡張子がjpegで保存される

拡張子がjpgのファイルでも、なぜか別の拡張子で保存されてしまうケースがまた発生しました。
今回はjpegという拡張子で保存されちゃいます。
レジストリのMIMEデータベースが書き換えられちゃうのが原因なんですが、それを引き起こしたのは何かなぁ……
怪しいのは、Adobe Readerをアップデートしたときなんですが。(前にもやった)

というわけで、Windows.FAQ - ウィンドウズ処方箋さんの記事を参考に、レジストリを書き換えます。

1.[スタート]→[ファイル名を指定して実行] からregedit を起動。

WS000126 WS000127

2.HKEY_CLASSES_ROOT\MIME\Database \Content Type \image/jpeg を開く。
右のエリアで、Extention値のデータが.jpg になっていることを確認。
 ここの場所が.jpeg などになっている場合は、.jpg に変更します。
 ダブルクリックすることでウィンドウが表示されますので、値を書き換えましょう。

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この処理を行う場合は、あくまでも自己責任でお願いしますねぇ。
このぐらいの書き換えはよっぽどポカしないかぎり書き換えても大丈夫なんですが、不安ならバックアップを取っておきましょう。
WindowsXPの場合、[スタート]-[ファイル名を指定して実行] から regedit を起動し、 マイコンピュータを選択したあとメニューの[レジストリのエクスポート]で適当な名前をつけて保存します。
先ほどの書き換えによって不具合が生じたら、このバックアップをダブルクリックすることで、レジストリが元の価に戻ります。

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PhotoshopElements3.0の常駐ファイル。

忘れないように、覚え書き。

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PhotoshopElements3.0をインストールすると、下記のアプリケーションが常駐します。頼んでもないのに(^-^;)
PhotoshopElementsDeviceConnect.exe
PhotoshopElementsFileAgent.exe

これはElementsの写真整理(ファイル管理)モードが関係してくるんだろうなぁと薄々わかってはいたんですが、常駐を停める方法を思いつきませんでした。

で、某2ちゃんねるPhotoshopElementsスレッドで「サービスを停止すればいい」というアドバイスを発見!
管理ツールからサービス停止を行いました。

1.コントロールパネル→管理ツール→コンピュータの管理を起動

2.表示されるダイアログの[サービス]で、Photoshop Elements Device ConnectとAdobe Active File Monitorの[スタートアップの種類]を手動に。

3.再起動後タスクマネージャーで常駐していないのを確認。

……うわーい、解決した~ヽ(゚∀゚)ノ

Photoshop Elements Device Connectは、デジカメのメモリなどを読み込むとき、自動的にElementsの写真整理に加えようとするサービス。
環境設定から読み込むことは停止することはできるんですが、常駐は停止できなかったんですなぁ。

同じようにAdobe Active File Monitorは写真整理の対象になっている画像ファイルを追跡するもの。
デジカメの画像をこまめにPCに読み込み、整理している人ならElementsの写真整理モードは便利なんでしょうが、まったく使わないので無用の長物となっておりました(^-^;)
メモリも3500k使用してたし、もったいないったら。

というわけで、無駄にメモリを使われることもなくなり、ちょっぴりすっきりしました(^-^;)

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メールの振り分けを簡単に。

ウィルスメールの如く、鬱陶しいエロスパムがうざうざとやってきています。
土日ともなると特に多い……大方、エロ系アフィリエイトをなさっている方々の仕業だとは思いますけども。

差出人のアドレスも偽装して送ってくるので、アドレスをメッセージルールで指定しても無駄。
ということは、メール本文から特定の文字列を指定し、削除なりフォルダに振り分けるなりしなきゃというわけです。

で、エロスパムが来るたびに記載されているURLを抜き出し、ドメイン部分を指定するんですが、これが面倒。
いっそのこと、書き出してあるテキストをそのまま取り込む方法はないかと探していたんですが。
秀丸のマクロで処理しちゃうという方法を発見しました。

S1のページ: Outlook Expressのメッセージルールをいじる.

ひとまず、じっくり読んでやってみますです。

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Windowsの更新マークが止まったまま。

しばらく本業に勤しんでおりましたので、こちらを放置してました(^-^;)
(そのわりにはやきうネタは進んでたり(こら))

いや、ここ1週間ばかり接続しているCATVが非常に調子が悪くて、むちゃくちゃ重たいんですよ。
昨日はわりと良かったけど、今日はまた怪しいなぁ……
そのネタはまた後日。

で、例の如くWindowsUpdateがありましたが。
DirectXのセキュリティがどーのこーのというので、更新を適用。
でもその後に再起動かけても、更新通知マークがタスクから消えない……
10月半ばの更新時もそうでしたなぁ。

あちこちの掲示板で「マークが消えなくて、更新をダウンロード中: 0%ってついたまま」という質問が出てます。
だからうちだけの不具合じゃないようですな(汗)

一番簡単な解決方法は、コントロールパネルの[自動更新]をクリックして、[自動更新を無効にする]をチェック。
[OK]じゃなくて[適用]を押すとマークが消えるはずです。
そしたら再度更新のオプションを選んで[OK]で完了です。

これはSP2を入れても同じ症状なのかな?
郵便局に行けばSP2のCD-ROMがあるので、重たいファイルをダウンロードしなくてもインストールできるんですけど。
まーだ不具合が多いようなので、放置です。

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コンテキストメニュー、続き。

昨日書いたコンテキストメニューに追加。

Susieにも、コンテキストメニューが適用されます。
インストールしてあるフォルダにSendtoってのがあるので、同様にショートカットを放り込んでおくと便利。
ま、アプリケーションを開いてドラッグ&ドロップしても同じですけどね。
その一手間をいかに手抜きするかということで(笑)

Vixの場合はWindowsのコンテキストメニューがそのまま適用できます。いちいち設定する必要がなくて便利。
でも、Vixはキャッシュファイル作るのがちょっとイヤかも。気づけば1MBなんてファイルがフォルダ内にできてますからねぇ。
CD-Rに焼くときには、キャッシュファイルを事前に削除しちゃいますですよ。

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コンテキストメニュー。

Tipsっつーか、備忘録がわりに書いておきますよ。

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Windowsでは右クリックしたときに表示されるメニュー=コンテキストメニューを使用することができます。

それぞれのツールによって表示されるメニューが違いますが、エクスプローラで使用可能なコンテキストメニューは、自分で項目を追加することが可能です。
右クリックで実行したいアプリケーションのショートカットを作成し、C:\Documents and Settings\(ユーザーネーム)\SendTo\に放り込むだけです。
そうすると、コンテキストメニューの[送る]にそのアプリケーションが追加されるわけです。

私は仕事柄画像を扱うことが多いのですが、フォルダ内の画像を一覧表示させるためにSusieとかVixを活用してます。
フォルダをエクスプローラからデスクトップに作成してあるそれぞれのショートカットアイコンにドラッグ&ドロップすると、フォルダ内画像のサムネイルが表示されるので、とっても便利。

しかし、いちいちデスクトップを表示させるのもめんどうだし、なんつったってアイコンがわやくちゃなんですわ(^-^;)
(単に整理するのが下手なだけ……)
というわけで、フォルダを右クリックして[送る]からSusieやVixを起動させ、サムネイル表示させてます。
いくつもウィンドウを開いた状態で仕事してるんで、便利です。

……でも気をつけないと、他のアプリケーションが固まる危険性があり。
メモリを喰うPhotoshopなどのアプリで高負荷がかかった状態でSusieを起動させると、サムネイル表示する際にSusieが落ちます。Vixの方が安定するかも。
もっとも、600dpi・B4サイズの画像を3枚ぐらい開いていて、なおかつ他のアプリを起動させる方に問題があるのかも(汗)この問題点はまた別の視点で見る必要がありますね。

ま、適度に活用しましょう(^-^;)

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